オナ禁失敗の基準は?どこからリセット扱いか【100人にアンケートして検証】

オナ禁のリセットの基準は?

いくら意志が強くても、一生オナ禁することなど不可能です。
オナニーを禁止しても、いつかは必ず射精する瞬間が訪れるでしょう。

その瞬間を「リセット」という言葉で表現します。
文字通り、続けていたオナ禁生活を一旦リセットするという意味です。言い換えれば、振り出しに戻るといった感じですね。

オナ禁のリセットの基準にはいくつかの考え方があります。多くの人が基準としているリセットの瞬間をいくつか紹介してみましょう。

オナニーしてしまったとき
女の子とセックスしたとき
射精はしていないけれどもシコってしまったとき
夢精をしてしまったとき
風俗に行ってしまったとき

もう少し細かく分類して基準を設けている男性もいるかもしれませんが、だいたいこんなところでしょう。
基準がそれぞれバラバラなのが、よくわかりますよね。だからこそ、とても難しい問題なんです。

結論から言うと人それぞれ

結局、リセットの基準は人それぞれ。自分で決めるしかありません。
正解はないので、マイルールを設けてオナ禁のスタートを切り、そしてリセットを向かえるようにしてください。

それを脱落と考えるのか、それとも次のオナ禁のための準備と捉えるのかも、人それぞれ違います。
ただ、一旦オナ禁生活を終了させるという意味では、このリセットという言葉はとてもしっくりとくるでしょう。

人によって異なるからこそ、強くオナ禁のリセットについて考え、自分なりの基準を持っておくべきです。
これがちゃんとできれば、オナ禁そのものにも大きな意味やメリットが見出せるはず。

リセットも含めてオナ禁である、と考えておくことが重要になってきます。

100人のオナ禁男性にアンケート

これからオナ禁に挑戦しようと思っている男性のために、「パンドラ編集部」独自でネットアンケート調査を実施。
オナ禁を頑張っている総勢100人の男性に尋ねたところ、やはりそれぞれでリセットの基準が違うことがわかりました。

このアンケート結果を見ると、自分に対してとても厳しくストイックなルールを課している男性もいれば、逆に、まあまあ緩い基準でオナ禁をしている男性もいますね。

世の中の男性がどのようなリセット基準を持っているのかを参考にし、ぜひあなたのオナ禁生活に役立ててみてください。
初心者の時期と、中級者や上級者レベルになった時とで、この基準を変えていくのもありかもしれませんね。

それでは、それぞれのリセット基準を具体的に確認してみましょう。

シコったらリセット扱い(52人)

今回のアンケート調査で最も多かったリセット基準は、「シコったらアウト」というものでした。

かなり厳しい基準なので、難易度を言葉で表現すると、「とても難しい」となるでしょう。

シコったらリセットということは、お風呂で洗ったりトイレで用を足すなど以外はペニスに触れてはならないということ。
若い男性にとっては相当ハードルが高いのではないでしょうか。

これがアウトなら、勃起するような刺激を与えた時点でリセットということになるはずです。
可愛い女の子を見て勃起してしまうのはしょうがないにしても、いじった時点でオナ禁生活は終了となってしまうでしょう。
にもかかわらず半分以上の男性が、これをリセットの基準として設定しています。自らオナ禁をするくらいですから、さすがにみんなストイックですね。

セックスしてもリセット扱い(21人)

オナ禁のリセットの基準として、少し羨ましく感じるのが、セックスをしてしまったときです。
セックスできるなら、リセットになっても全然悔しくはありませんよね。
今回のアンケートでは約2割の人が、「セックスしたらリセット扱い」と答えてくれました。

難易度は、「普通」となるでしょう。

相手がいなければ成立しないので、セックスしなければいいだけの話とも言えます。そのため、それほど難しくはないはずです。
この基準を設けている人は、射精したらアウトという考え方を強く持っているようですね。そういう意味ではストイックともいえるでしょう。

いじってイキ禁はセーフ(10人)

シコってしまったらリセットだと言う男性がいる一方で、たった1割ではありますが、射精しなければどんなにペニスをいじり倒してもOKという人もいました。

難易度は、「やや易しい」ですね。

勃起してイキそうになっているにもかかわらず出してはダメとなれば、これはこれでなかなか厳しいルールにも思えるかもしれません。
それでも、「やや易しい」としたのは、「射精しなければOK」だからです。

いじったら、その時点でオナニーをしていることになると主張する男性はかなり多いです。そう考えると、やはりこの基準は甘いと言えそうですね。

夢精でもリセット扱い(6人)

全ての男性に夢精の経験があるわけではないのですが、今回のアンケートでは6人の方が、「夢精はアウト」と答えてくれました。

難易度は、「やや難しい」です。

まず、人によって夢精の程度は違います。数日のオナ禁でも夢精してしまう人もいますし、何週間オナ禁をしても夢精しない人もいるからです。
夢精をよくする人がこの基準を設けていたら難易度は「激難」
しかし、夢精経験が一切ない人が「夢精はアウト」と言っても、あまり厳しいリセット基準とはならないでしょう。

ただ、夢精は自分の意思とは異なる射精なので、まあまあストイックな男性のリセット基準と言えそうです。

リセットの基準は目的とストイック度合いによる

オナ禁のリセット基準は、人それぞれ自分に合ったものを設定すべきです。

オナ禁を始める前に、できればリセットの基準を自分の中で作っておきましょう。
線引きが曖昧なまま始めてしまうと、途中でツラくなった時に、その時々の都合でリセットの基準を変えてしまいます。
しっかりと最後までやり遂げるためにも、最初にリセットの基準を決めておく必要があるわけです。

自分にとってオナニーの定義とは?
どの程度我慢して、どのような状態になりたい?
最終的な目標や目的は?

このようなことを自問自答していくと、自分なりのリセット基準が見つかるのではないでしょうか。
肌荒れや体臭を改善したいなら射精は禁物。ということは、セックスも夢精もしてはダメということになります。
メンタルを強くしたいなら、シコったりいじったりした時点でアウトとすべきでしょう。

こうした自分なりのオナ禁ルールを一度決めたら、その基準を絶対に下げないストイックさも重要です。
リセットしてしまったら、それを素直に受け入れましょう。一旦受け入れた上で、次のオナ禁をスタートすべきです。
「シコったらアウトにしてたけど、射精したらリセットにしよう」などと、自分を甘やかしてはダメですよ。

ただし、モテるためにオナ禁生活をていたのであれば、女の子とのセックスは目標達成とも言えますしね。
オナニーではないけれども、風俗はアウトでリセットとなってしまうと考える人が多いです。

オナニーしてしまうことが悪いというわけではありません。ただ、リセットするときに知っておいてもらいたい注意点があります。
もし我慢できなくて射精したくなったら、ここで説明する注意点を思い出すようにしてください。それだけでも、リセット後の体調やメンタルが変わってくるでしょう。

リセットの際、エロ動画探しに時間をかけない

いざオナニーを解禁しようと思うと、その衝動から、大きな満足感を得ようとしてしまいます。
それが気合の入ったエロ動画探しなどにつながってしまうのです。
どうせならタイプの女の子で抜きたいですもんね。しかも好みのシチュエーションでオナニーしたいと考えるはず。

この気持ちはものすごくわかります。でも、オナ禁生活を一旦リセットするときには、できるだけサクッと終わらせた方がいいでしょう。

オナニーのおかずを探している最中にも、実は体臭を発生させたり薄毛になったり肌荒れの原因になる男性ホルモン、ジヒドロテストステロンが発生しているんです。
せっかくオナ禁してジヒドロテストステロンの発生を抑えていたのに、エロ動画探しに時間をかけてしまっては、これまでの努力が台無しです。

それに、そもそも時間がもったいないですよね。時間をかけて楽しむのは彼女などとセックスするときだけにしましょう。
オナニーでリセットするときには、できるだけ短時間で終わらせることをおすすめします。

リセット時に罪悪感を感じすぎてはならない

オナ禁生活は、いつかは終わります。でも、それで全てが終わったわけでもありません。再びオナ禁生活に入ることもできます。

リセットという行為に罪悪感をあまり持たないでください。

確かに、我慢できなかったのかもしれません。でも、性欲は食欲や睡眠欲と並ぶくらい、我慢するのが難しい欲求なんです。
数日でオナ禁生活をリセットすることになっても、必要以上に自分を責める必要はありません。

ネガティブな感情は、次のオナ禁生活にも悪い影響を与えてしまいます。ストレスも溜まりますし、自己嫌悪にも陥ってしまいますよね。
前向きな気持ちで取り組まないとオナ禁を続けることはできません。
一度リセットするとしても、「次回は、今回よりも3日間は長く続けるぞ!」といったポジティブな気持ちを持つことが大切です。

まとめ

オナ禁には、オナ禁生活を振り出しに戻す「リセット」という概念がある
リセットの基準はオナ禁をしている人それぞれ異なる
独自のアンケート結果によると、「シコったらリセット」という人が圧倒的多数
セックスや夢精のように射精したらアウトという人も
自分の目的なども考えてリセットの基準を決めよう
一度決めたリセット基準は変えずにオナ禁を続けるのが鉄則
リセットの際は、時間をかけない。
リセット=失敗と捉えず、また新たな気持ちでオナ禁を始める

オナ禁を始める上で、欠かせないのが「リセット」です。オナ禁生活に終止符を打つ行為が、このリセットと呼ばれるものですね。

どんな手段や過程であろうが射精したらリセット、という人もいます。いやいや、射精しなくてもシコった時点でアウト、という人もいます。人によってリセットの基準は変わってくるのです。
オナ禁によってどんな男になりたいのかをイメージすると、このリセット基準も定めやすくなるでしょう。

世の中のオナ禁している男性の意見も参考にしながら、自分なりのルールを設け、オナ禁生活に励んでみてください。